歯を1本失ってしまったときに周りの歯を削ることなく治療できます。歯ブラシなどによる清掃は天然の歯と同じようにすることができます。 見た目も美しく、新しく健康な歯が生えてきたように仕上げることができます。
歯を連続して何本か失ってしまったときに、1本の歯に対して1本のインプラントを埋入するのではなく、使用するインプラントの本数を減らし橋を作るようにする治療方法です。 それによって費用を低く抑え、手術による体の負担も軽減することができます。こちらの方法は、本数を減らしても強度的に問題ないと診断できるときのみに選択することができます。
1本から4本のインプラントを埋入して、入れ歯の裏側とインプラントを連結し、入れ歯を動かないようにしっかり安定させることができるインプラント治療です。
総入れ歯でお困りのほとんどの方が、顎の骨がやせてしまい、入れ歯の調整により入れ歯を安定させることが困難なため、しっかり噛めないまま我慢して入れ歯を使用しています。
この方法であれば、入れ歯がはずれず噛むことができるため、快適になります。
また、著しく骨がやせてしまった患者様にも適応できる場合が多いです。
失われた歯すべてをインプラントで治すと、たくさんのインプラントの本数が必要になり、治療費も高額になりますが、最少1本から治療できるので治療費がおさえられます。
● インプラントの本数が少ないので治療費が安価である。
● 自由に取り外しできるのでメインテナンスが簡便。
● 骨を増やすような大きな外科手術がいらないので全身的負担が少ない。
今までの治療法では、歯が残っていない方は総入れ歯になるか、たくさんのインプラントを使用して歯を新たに作ってきました。 総入れ歯は違和感が大きく、突然はずれるという不安から、人前で笑えない、インプラントは本数が多くなるにしたがって治療費がかさむなどの問題がありました。オールオン4では、インプラントの本数を少なくおさえた上に固定式の歯を入れることができるようになりました。
インプラントをわずか4本から6本しか用いないため、外科手術の際に体への負担が少なく、経済的であり、固定式の歯を入れることができるので、入れ歯の取り外しといったわずらわしさから解放されます。
※ただし、残っている顎の骨の状態によってはオールオン4が適さない場合があります。
● 骨量が不足している場合でも骨移植や骨造成を行うことなく治療できる場合が多い。
● インプラントの本数が4本から6本のため治療費が安価である。
● 治療期間・来院回数が少ない。